社員インタビュー

社員インタビュー ピッツァ職人 沓冠 弘毅

社員インタビュー ピッツァ職人 沓冠 弘毅

Romantic Roadとの出会い

いまという時代の、この日本という国。少子高齢化、急速に進む人口減少傾向、さらに輪をかける不況。いくつもの問題に直面している就職活動の中で、Romantic Roadにふと訪れたのですが、店舗、料理、接客のそれぞれ にとても力を入れていて驚きました。
それがきっかけで「ここでぜひ働きたい」と思い、Romantic Roadに入社しました。

ピザ作りへの挑戦

入社4ヶ月目にふとした転機がありました。

「お客様に自分のピッツァを出してみないか?」

先輩からそう告げられたんです。
「ぜひやらせて欲しい」といったものの、ピッツァ作りが初めてだったことやしかも、窯はイタリア直送の本格薪窯だったので、焼き加減の調整がなかなか上手く出来ませんでした。 無駄にしたピッツァも何十枚もありました。
「もったいない」と感じましたが、それでも何度も挑戦させてくれる先輩方がありがたいと思いました。

ピッツァの新メニュー提案

沓冠 弘毅 そのうち、ピッツァ作りにもなれ、入社9ヶ月目にはピッツァの新メニューの提案を任せられるようになりました。
Romantic Roadでは、定番に加え、季節のメニューとして、月に2枚ずつピッツァを入れ替えます。
その2枚を任せられることになりました。
初めは、なかなか上手くいきませんでした。

1年目に提案したピッツァは味も見た目もいまいちでしたね。
そこで、有名なピッツァ店舗を実際に回ったり、Webで探したりととにかくネタを探しまくりました。
1年半後に提案したピッツァは店舗の皆から絶賛されました。

あれは本当に嬉しかったですね。

ピザの新メニュー提案

Romantic Roadは外食のプロを育てるという理念の元、店舗で働く全員が売上、粗利、経費を意識して仕事をしています。
将来的に外食のプロになるという夢がありますが、今はピッツァの総責任者の腕を超えることが目標です。
総責任者のピッツァへの知識、経験は圧倒的で、本当に尊敬してます。ピッツァの命は生地ですが、総責任者はその日の気温、水温からピッツァに加える水分量、イースト量を調整されており、 その微妙なさじ加減はなかなか真似できませんね。
まだまだ総責任者に教えてもらうことの方が多いんです。

まずは、ピッツァでNo1になりたいと思ってます。