社員インタビュー

社員インタビュー 料理長 新井 寛之

社員インタビュー 料理長 新井 寛之

Romantic Roadとの出会い

知人から美味しいイタリアンレストランが出来たと聞いて初めて訪れたのがベルパエーゼ上尾店でした。
これが私のRomantic Roadを知ったきっかけでした。店内に入ると目の前に大きなピザ釜があり、一人一人のスタッフが元気よく明るく働いていて良いお店だなと思いました。
実際に、テーブルに案内されて食事を注文すると最初に綺麗なお皿にセンス良く盛り付けられた前菜が出され、パスタ・ピッツァは言うまでもなく美味しくて、最後に提供されたケーキがソースでお皿にデコレーションされた状態で出てきて圧倒されてしまったとい うか、ビックリして感動してしまいました。
その瞬間に私はRomantic Roadで働こうと決めました!直ぐに本部に問い合わせの電話を掛けたことを今でも覚えています。

とんとん拍子で面接日が決まり、最終面接では社長との面接でした。
面接というよりも社長の独演会?(笑)要は延々と私にRomantic Roadという会社を「この様な会社にしたいんだ!」という熱い思いを語りかけていただいたんです。
この会社こそ、私が求めていた情熱のある熱い会社だと確信しました。

私の仕事

私のRomantic Road人生は全てが順風だったわけではありません。
ベルパエーゼではパスタ・ピザのメニューが毎月変わるのですが、そのメニュー提案は一般の社員もできるんです。
社長の試食に合格すれば次月のメニューに商品化される仕組みになっています。
当然、私もチャレンジさせていただきましたが、周りの仲間のメニューがどんどん商品化されているのに対して、私のメニューが商品化の合格を得るのには2年もの月日を要してしまいました。
初めて社長の合格をいただいた時は本当に嬉しくてたまりませんでした。

だから、私には分かるんです。不器用でも一生懸命に諦めずに努力することの大切さが。

今の私は料理長という職位の基に、お客様には感動していただけるような美味しい料理を提供し続けるという仕事のほかに、部下を育てるという仕事も任されています。
自分の経験も交えながら愛情をもって部下の教育に励んでいます。
若い社員が入ってくると「何とかして、その子たちにも料理を作る仕事の素晴らしさを感じてもらいたいなぁ」と思いながら接しています。
と、同時にその子たちに自分の若いころを重ねあわせて、「初心を忘れてはならない!と自分に強く言い聞かせています。

私の夢

新井 寛之 私にはまだ二人の小さな子供がいるのですが、二人が大きくなって物事が分かるようになった時に私の仕事をしている姿を観て『お父さん格好良いなぁ』って思ってもらえる人間になっていたいなぁと考えています。
そうなるためには、まずは自分を支えてくれている部下を成長させて自分の分身を作っていく事が私の使命です。
自分の店から次の料理長を育成することが私の当面の目標です。

 そして、将来の夢は『Romantic Roadブランド』を世界に広めることです。会社の考えとして、2~3年のうちにアジアを皮切りに世界に出ていくという方針が出ています。
私はその際に自分も『Romantic Roadを世界ブランド』にする事に一役を担いたいです。
Romantic Roadの味とサービスを日本の人だけでなく、世界中の人に広めたいですね。

 その事を想像するだけで、今からワクワクします!!